ESG · SDGs · Sustainability

持続可能 つくる場所を、 みんなで

Goodyは、創ることを社会に開きます。
働き方、人材育成、環境、コミュニティ。
日々の取り組みを、4本の柱で積み重ねていきます。
04 Pillars 06 SDG Commitments 2030 Target Horizon Tokyo · Worldwide
Mission

「創る」を、
もっとひらく

創る仕事は、これまで一部の人のものでした。経験がないと入れない、紹介がないと始まらない。 私たちは、その入口を社会に開くことを起点に、人と企業と地域がともに育つ場をつくっています。

サステナビリティは、その延長線上にあります。 「未経験でも、つくる側へ。」というGoodyの約束は、 働き手の機会、育成の質、環境への配慮、そしてコミュニティとの関係性が 長く健やかに続いてはじめて成立する。これは、私たちの責任です。

つくる場所が持続可能であること。 それは、私たちが、誰の挑戦も置き去りにしない、ということ。 — Goody Sustainability Policy
Four Pillars

4つので、 私たちは動く。

働き方、人材育成、環境負荷、コミュニティ。 この4つを、別々の取り組みではなく、ひとつの循環として設計しています。 どれか一つが欠けてもGoodyの持続可能性は成り立ちません。

01 / WAY OF WORKING

健やかに、長く
働ける現場へ

働き方

柔軟な働き方とフェアな報酬を、フリーランス・パートタイム・正社員のすべての契約形態で設計します。 リモートとオフラインの両立、メンタルケア、休暇取得の透明性を、常に基準として運用します。

  • 全契約形態で同一基準の最低稼働単価を保証
  • 創作期間と休息期間を区分するペース設計
  • メンタルヘルス相談窓口を社内外に常設
  • ジェンダー・国籍・経歴に関わらない採用基準
02 / TALENT DEVELOPMENT

学びと実務を
同じテーブルで

人材育成

未経験のクリエイターが、現場の案件を通じて学べる仕組みを最重要として設計します。 メンター制度、ナレッジ共有、評価フィードバックを、全てのプロジェクトに組み込みます。

  • 未経験者には必ず専属メンターを配置
  • 案件アサインに「育成枠」を一定割合で確保
  • 制作工程を社内ナレッジとして循環
  • 越境型インターン・海外実務プログラムを提供
03 / ENVIRONMENTAL

創ることの
環境責任

環境負荷

制作・配信・移動・素材調達まで、創作活動全体の環境負荷を測定し、削減を続けます。 ペーパーレス、再エネ電力、サプライチェーンの透明化を、当然の標準として運用します。

  • 本社・スタジオの再エネ電力比率 100% 目標
  • 制作機材の長期利用とリペアファースト方針
  • 飲食事業の食品ロス削減プロトコル
  • サプライチェーンの炭素強度を年次開示
04 / COMMUNITY

地域と海外を、
創るで結ぶ

コミュニティ

日本と海外の創り手を、案件を介して結びます。 地域文化を尊重し、現地の人材育成と還流に貢献する事業設計を、海外飲食・人材育成事業の中核に据えます。

  • 現地採用・現地登用の比率を継続開示
  • 地域文化のリサーチを案件設計の前段に組込
  • クリエイター同士のピアコミュニティを運営
  • 奨学・スカラシップ枠を毎年一定数提供
SDG Commitments

6つのSDGsと、 Goodyの約束。

国連の持続可能な開発目標のうち、Goodyの事業構造と最も整合する6つを起点に、 日々の意思決定と数値目標を運用しています。

2030 Targets

2030年に、
私たちが立っていたい場所。

By 2030
1,000+
未経験から現役へ移行したクリエイター数
育成 → 案件 → 継続実務までを一気通貫で支援。
By 2030
100%
本社・スタジオの再エネ電力比率
2026年時点で30%を起点に段階的に引き上げます。
By 2030
06カ国
海外飲食・人材育成事業の展開国数
現地採用・現地育成を前提とした、双方向の事業設計。
毎年
12
奨学・スカラシップ枠の継続提供
経済的事情に左右されない学びの入口を確保します。
Commitment
私たちは、創ることを、入口の広い仕事にしたい。
誰かのはじめてが、誰かの仕事を生み、誰かの暮らしを支える。
その循環が、長く健やかに続くことを、Goodyの責任として約束します。
Goody Inc.  ·  Sustainability Statement  ·  2026

いっしょに、
持続可能なつくる場所へ。